店舗デザイン、店舗設計、店舗内装のバウハウス丸栄は、店舗改装、内装工事など空間デザインのプロフェッショナルです。

営 業 設 計
千葉 浩一

東日本本部 第4事業部
1994年入社/インテリア科

主に20坪位のコンパクトな物販店舗の設計から現場までを一貫して担当しています。一貫型で業務を進める事により設計の問題、コストの問題、現場の収まりの問題などを数多く経験してきました。
時にはお客様の立場、時には設計の立場、時には職人の立場にたって意見交換をし、さまざまな問題を解決していきました。また、いろいろな業種の店舗を担当してきましたので、ひとつの考え方だけではなく、いくつかの提案が出来る引き出しを作ってきました。何事も最初は大変ですが苦労した分だけ溜め込んだノウハウを使い、お客様に“かゆいところに手が届く”と慕われるような営業設計マンを目指します。

全国展開をしているお客様を担当させていただいているため、ほぼ全国に仕事(旅)をさせていただいてます。出張先での空いた時間に街を歩いたり、その地域のご当地グルメを堪能したり、お土産を買った りと楽しんでいます。(仕事もちゃんとしています)
小さい頃から物づくりが好きで、物が完成するまでの全工程に関わることが出来ることです。お客様と いっしょに時間をかけて考えた絵(図面)が実際に店として完成し、そして人が店に惹かれ集まってくるところを見るとやりがいを感じますね。
商品の見せ方や売り方、流行のデザインが常に変化しているので、お客様のニーズに対応出来るように最新店舗をリサーチして自己のスキルアップをする事です。そしてお客様からリピートして指名いただけるようにがんばりたいです。
基本的に仕事は趣味の延長的なところがあり、仕事が忙しくなるとテンションが上がります。仕事は大変なのですが、大変さを楽しむようにしています。
入社前は学生で、会社とはテレビドラマのような怒鳴る上司がいるイメージだったのですが、そんな事 はなく社内には家族的な雰囲気があり居心地はいいです。(丸栄っぽいという言葉があるくらいです。本社が岐阜で温厚な人が多いからでしょうか・・・)
失敗は数えきれないほどあります。図面の時は気がつかなかったところが実際に店が出来上がると使い 勝手が悪かったり、色の組合せが変だったり、なんでこんなに狭いんだろう。図面では広く感じたのに・・・などとたくさんあります。次に設計する時には同じ過ちをしないように失敗の引き出しをたくさん持っています。
体あっての事なので健康管理には気を付けています。繁忙期は家に帰るのが遅くなる為、残業前に夕食をとり、家に帰ってからも食べるので、忙しいのに体重は増えていきます。
お客様の目線に立って細かな事まで提案できる“かゆいところに手が届く営業設計マン”を目指します。
一歳半になる娘がいるのですが、毎朝寝ている娘の横を音をたてずに玄関まで行って家を出ています。たまに先に起きていて走って足にしがみついてくるとパパとしては困ってしまいます。土日はなるべく娘といっしょにいれる時間を大切にしています。そのうち成長したら嫌われるんでしょうね・・・。
株式会社バウハウス丸栄は、商業空間の企画・設計・施工のプロフェッショナルです。
時代の先端を捉え、販売促進につながるマーケット動向を把握した空間の創造と提供を行っています。
私たちはこれからも、世界的な視野に立ち、あらゆる空間の演出を通してお客様のニーズに的確に応え、地域文化の向上に努めてまいります。
バウハウス丸栄は店舗デザイン、店舗設計、店舗内装等、商業空間の企画・設計・施工のプロフェッショナルです。